会社の売買というと買収というのをぱっと思い浮かべる人もいるかもしれませんが、会社を一つの物として扱い都合によって売買されるという事例も含んでいます。例えば有限会社法の廃止で有限会社を作れなくなったので買いたいといった人もいるそうです。
皆さんは新会社法でご存知ですかこの新会社法が制定されて、有限会社法が廃止になって、新たに有限会社を設立することができなくなったんです。でも、新会社法施行前に設立された有限会社は施行後も以前の条件で継続することが、できることになっています。もちろん今ある有限会社の売買はできます。このように有限会社法が廃止になったので新しく特例有限会社の制度ができました。新会社法施行日にすでに存在する有限会社は法律上株式会社として位置付けられることとなりました。ですから、有限会社の売買時にも○○有限会社として、そのまま売買されるんです(^^)でも名前は○○有限会社でも原則としては、株式会社のルールが適用されることになります。 新会社法では、従来どおり有限会社のルールを適用したい場合には、会社法施行後も引き続き、有限会社法の規定の適用を認める経過措置を設けたんです。この特例が認められる会社を「特例有限会社」といいます。 今なら、有限会社の売買なら30万円くらいから、株式会社の売買なら40万円程度から買い取りが出来ます。ただし条件の良い休眠会社の売買は、その買い取り価格だけで100万円以上する場合もあります。(かなり会社の条件によって値段の幅があるようです)新会社法をみすえて、今後の有限会社の売買においては慎重に進めていって欲しいと思います。
近所に木材の売買や、製造、加工からはじまりその後ガーデニングなどを請け負っている会社があるんです。また木材売買だけでなく、最近では山林経営にまで手を広げて幅ひろく経営されている会社なんですが。(地元では、最近大躍進の会社なんです♪)実が以前そこの会社に、うちのガーデニング用の庭木の植え付けとウッドデッキの備え付けえをお願いしたことがあったんです。(約10年前です)でも最近そのウッドデッキの木材が少々腐ってきていておまけに、ガーデニング用として売買してもらった、大きなナンキンハゼの木も大きくなりすぎて、困っていて・・・「でも買ったのは10年以上も前だしな・・ アフターサービスしっかりやってくれるかなー。」とちょっと心配でした。
「あのー、そちらで10年ほど前に ウッドデッキとナンキンハゼを購入したものなんですが・・」とふと最近この会社したししかも木材売買や製造、加工など幅広く仕事をしている会社なので、なんとかならいものかと、電話で相談してみました。2日後、玄関のインターホンが『ピンポン〜♪』ドアを開けると、そこの木材売買会社の社長さん自ら、立っておられました。「今、若いものがみんな出かけていて・・私しかいなかったのできました。」「えっーーー、社長さんみずから〜」ととっても驚きましたね〜。そして、脚立にのぼり大きくなりすぎた木を剪定してくださって、腐りかけたウッドデッキの部分も丁寧にはがして、半日ほどで修繕がすんでいました。しかも以前、うちでやってもらったからということで、ウッドデッキの修繕した部分の材料費くらいだけで直してもらいました。うれしいー−☆木材の売買だけでなく、このように迅速に、対応してくれるまじめなところがきっと大躍進したこの会社の秘密だと思います!